クリスマスになると、おっパブでオッパイを揉まなかった友人を、思い出す。

大学生の時に男3人で「おっパブ」に行った。冬だった。クリスマス近くだった。3人ともおっパブに行くのは初めてだった

おっパブに入る前の言いようのない緊張感は筆舌に尽くし難いものがあった。そもそも「おっパブ」というのがどういうお店なのか、誰一人として理解していなかった

当時大学生だった我々は、理由もなくおっパブに憧れていたのだ。おっパブが何かも分かっていないのに、「おっパブ行きてえ」が口癖だった。おっパブと言ってみたいだけだったのかもしれない。

おっパブというのは、なんか、おっパイ的な感じのお店なんだろう。それくらいに思っていた。とにかくおっパイ性の高い、おっパイ味の溢れる、おっパイ的なお店。おっパブ♡

我々にとっておっパブというのは、あくまで抽象的な概念だったのだ

「おっパイ的である」「おっパイ性が高い」「おっパイ味溢れる」というのが具体的にどのような状況を指すのか。それは全くイメージが出来ていなかった。

ある日居酒屋でひとしきり飲んだ後に繁華街をウロウロした我々は、今日こそは本当におっパブに行こうと盛り上がり、意を決してキャッチの兄ちゃんに声をかけた。

「すみません。おっパブに行きたいんですが。」

我々は、「なるべくハードなやつお願いします」と付け足した。一番おっパブなやつお願いしますと念押しした。兄ちゃんは手慣れた様子でお店を我々に紹介した。彼の提案を聞いてフンフン頷いた我々は、満を持して尋ねた。

「ところで、おっパブって何ですか?」

そこで少し変な空気が流れた。当たり前だ。おっパブが何なのかも分かっていない男達が、異様におっパブに行きたがっている。何ならハードなやつを要求してくる。彼らを駆り立てるもの、何ぞ

少し驚いたキャッチの兄ちゃんは、しかしすぐに冷静を取り戻しておっパブとは何なのか、という質問に回答した。
source:http://manato-kumagai.hatenablog.jp/entry/2018/12/25/174103

おっさん世代ってどんな雑誌を読んでたの

子供の頃からネットに触れてるけど、ずっと雑誌が売れない売れないてな記事を読んでるように思う

ということはおっさん世代だって買ってこなかったんじゃないかと思うのだが、そうでないような雰囲気も感じる

昔は雑誌からいろんな情報を手に入れていたとかネットのなかった頃は云々的な話は何度も読んでるから

漫画ならまだわかる

ジャンプから始まって、ヤンジャン行ってモーニング、終点はビッグコミックなんだろう

ではそうでない雑誌はというと、俺の守備範囲にはないから全然わからん

アニメージュや文藝春秋や週刊ポストとか?それらからの情報を必要として、おっさんたちは雑誌を読んでたのか?

趣味だと模型系はモデルグラフィックスとグランドパワーとか、自転車関係はサイスポとバイクラ。 PC周りだとDOS/Vマガジンとかパワレポとか。スーパーアスキーも読んでたかな。あとCGW…

減ったと言われてる今でさえこれだけ出てるんだが http://www.zakko.or.jp/subwin/pdf/genre.pdf 「どれ読んでたの」と2、3人に聞いて答えを出そうとしても出てこないと思うぞ 書店すらないような…

現在の本屋の雑誌コーナーで見られる面積✕積んである高さの比とだいたい同じなんじゃないの。 休刊になった雑誌も多いけどジャンルごとの比はそんなに変わってない気がする。

アニメ雑誌はハマったアニメが表紙になってれば、どんな情報が載ってるか知らなくても本屋で手に取って、購入に結び付けられたんだよ そっから「これはこういう情報が載ってるんだ…

嫁や恋人以外の女と旅行に行くのはやめろ

今思えば、何から何まで完全に俺が悪かったのだ。

だからこれは単なる愚痴で、ちっちゃな男の決別の文章だ。

ことの始まりは友人Aが彼氏にこっぴどく振られたので、傷心旅行に行きたいと友人Bと俺のライングループに誘いをかけてきた。

ここで軽く人物紹介をしておく。

友人A:女。いわゆるスイーツ思考の持ち主。人の悪口で連帯感を求めるタイプ。

性格が悪い。

友人B:女。自称毒舌。性格が悪い。

俺:男。流されやすい性格。性格が悪い。

なぜこの3人でつるんでいるのかと言うと、学生の時とある実習グループが一緒で、卒業した後も年に1〜2回集まって愚痴を聞いたりしながらちょこちょこ遊ぶ仲だったからだ。

本題に戻ろう。

Aが「とにかく旅行に行きたい!せっかくなら海外!」と言うので、海外旅行に行ったことが無かったBや俺もつい乗り気になってしまった。

あれよあれよと決めて行く内に南国の国に4泊6日で旅行に行くことになった。

この時点で冷静に考えてみれば防げた事態だったのかもしれない。

このメンバーで4泊も一緒に過ごしたことなど無いのだ。

そもそもこの3人はAが基軸に動いているグループだ。Aが言い出しっぺとなり、Bが賛同し、俺が調整する。そんな仲だった。

気が合うというよりは、なんとなく付き合ってるに近い。

胸の中のモヤモヤを抱え始めたのは旅行の準備段階からだ。

AやBは旅行のためガイドブックを買ったなどの報告はするもどこに行きたい、何をしたいなどの要望を言うことはなかった。

俺はきっちりではなくても、長い旅行なのだから大体のスケジュールを決めたかったので、旅行先のリサーチをしつつ色々な提案をした。

FGOに400万課金した女が思うこと

FGOに約1年半で400万円程課金しました。

私は、課金で後悔することは無いと思っていました。事実、課金し続けている間、毎月十万、数十万が飛んでいっても、貯蓄が一切増えず減っていく一方でも、自分で稼いだお金だから自分の好きに使っていいと、一切後悔していませんでした。

けれど、今、自分の人生のステージが変わることになり、今後の人生を考えた時、この400万というまとまったお金を課金で失ってしまったことを、ひどく後悔しています。要するに、課金している間の私は、「課金を後悔しない」という考えを持っていたつもりで、その実何にも考えていなかったんです。お金の価値も、お金の使い方も、将来のことも、何にも考えてなかったんです。

箱ガチャでは毎回有給を取って寝る前も惜しんで周回して、欲しかった素材を目一杯集めました。

引き込まれるメインストーリーが好きでした。

けれど、今の私はメインストーリーもクリアせず、イベントストーリーは全スキップし、クリスマスのボックスガチャも回していません。素材交換すら、終わっていません。

こんな状態になっても、新規鯖が出たら最低1人は欲しくなるんです。

使いたいと思ったら、宝具を重ねたくなるんです。

最初は3万円(…)までと思っても、一度回し出したらやめられず、複数枚出るまで回しているんです。

そうやって出た鯖を、素材不足でまともに育てきれず、放置することが多くなりました。

FGOの事はいまでも好きなんです。

けれど、手に入った鯖を育成もせず、ストーリーも進めず、美味しいイベントもせず、ただガチャだけを我慢できずに回している私は、何のためにゲームを遊んでいるんでしょう。

ゲームに飽きているのにガチャだけがやめられないんです。

そんなFGOを消せないのは、まだFGOをプレイしたい気持ちがあるからです。いま読まないメインストーリーを、いつかまた読み始めたいと思っているからです。

私の400万を返せ、なんてことは一切思わないけど、FGOを知らなかった、課金なんてした事のなかった頃の自分に戻りたいな、とは思います。

なんでこんなことになってしまったのかな。

「なんで働かないといけないんですか?」と聞いた学生への、とある経営者の回答。

昨年はこの時期には既に企業の「会社説明会」が始まっていた。が、今年は就職協定の影響で、来年の3月からとなっている。

学生の動きもそれにつられて遅くなるのかとおもっていたが、実際には水面下でかなりの学生が動いているようだ。これは、「インターン」と名付けられた「青田買い」の影響もあろう。

さて、とある会社の「インターン」に参加した学生の一人が、インターン終了後、あるメールを送ってきた。インターンへのお礼を綴ったメールであり、会社の経営者に宛てたものであったが、その中にある「質問」が含まれていた。

私はそのメールを経営者に転送し、どのように返答するか、指示を仰いだが、その会社の経営者は、質問を見て「自分で回答したい」と言った。その質問とは、オブラートに包まれてはいたが、要約すれば、

「なんで働かないといけないんですか?」

という質問だった。

その経営者は「確かに、インターンの成績や、質問内容は採用や選考に関係ない、と言ったが、この質問はなかなか勇気がある」と感心し、まじめに答えたいと言い下のような主旨のメールを学生へ送った。

その学生からは感謝のメールを貰ったそうである。

こんにちは。

「なんで働かないといけないんですか?」という質問をもらって、私はとても驚きました。私は「働くのが当たり前だ」と思っていたからです。

でも、「当たり前」と思っていることを疑うことはとても大切なことだと思いますので、まじめに考えて、回答したいと思います。

知的であるかどうかは、五つの態度でわかる。

少し前に訪れた大学の先生から、面白い話を伺った。それは「知的な人物かどうか」という判断の基準に関するものである。

私達は「頭が悪い」と言われることを極端に嫌う。知性が人間そのものの優劣を決めるかどうかは私が判断するところではないが、実際知的であることは現在の世の中においては有利であるし、組織は知的な人物を必要としている。

だが、「どのような人物が知的なのか」ということについては多くの人々の判断が別れるところではないだろうか。

世の中を見渡すと、あらゆる属性、例えば学歴、職業、資格、言動、経済的状況などが「知的であるかどうか」のモノサシとして使われており、根拠があるものないもの含め、混沌としている。

だが、私がこの先生からお聞きした話はそういった話とは少し異なる。

彼は「人間の属性と、知的であるかどうかの関係はよくわかりませんが、少なくとも私が判断をするときは、五つの態度を見ています」

という。

エピソードを交え、様々な話をしていいただいたのだが、その5つをまとめると、次のようなものになった。

一つ目は、異なる意見に対する態度

二つ目は、自分の知らないことに対する態度

三つ目は、人に物を教えるときの態度

四つ目は、知識に関する態度

五つ目は、人を批判するときの態度

知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。

リモートワークやってたら鬱っぽくなった

半年ぐらい前から、とある会社でリモートワークで勤務させてもらってる。

最初は、通勤しなくていいし、基本のやり取りはSlackで完結するしミーティングもオンラインで済むしでめちゃくちゃ良いやん!て思ってた。

でも気づかない間に少しずつ精神が蝕まれていたみたいだ。

ちなみに私の場合ちょっと特殊な勤務形態で、上司がいない。

マネジメントする人間はいなくて、オンライン上で関わる人も数人程度。

普通の会社なら、仕事で関わらない他部署の人ともオフィスで交流して仲良くなったりするけど、

リモートだとなかなか難しかったりする。

ちょっと雑談するような相手もいない。もしいたとしても、相手の状況が見えなさすぎるから

今忙しかったら申し訳ないなと思っちゃって業務連絡以外送れない。

オフィスみたいに、コーヒー飲んで一息ついてる時に雑談することは到底できない。

そんな状況でずっと仕事をしていると、相談できる相手が誰もいないと気づく。

業務で辛いと思うことがあっても、誰にも言えない。

テキストだけのやり取りってなんだかんだ感情がわかりにくいし、

送信者は全然そんなつもりなくてもキツく当たられていると感じることもある。

なぜか、ミスが増えていった。しかもかなり単純なケアレスミス。

同じミスを何度も何度もやってしまう。

たまにやるオンラインミーティングでは、不安感が出てしまっているのかなんか暗いと言われてしまう。

社内だけならともかく、クライアントを交えたミーティングでそんな暗い奴がいるのは非常にマズい。

ただ、不安を払拭しようにも、部屋に1人でいると感情コントロールがめちゃくちゃ難しい。

態度を矯正しようとすればするほど挙動不審になっていく自分が情けなくてしょうがなかった。

自己肯定感が高すぎる後輩(♀)が私にとってはうざすぎてつらい

うまく説明できないままただ毎日すごくイライラしてしまっている自分が情けないのでここで吐き出して今後はあまり気にしない様にしたい。

わい33歳男性。部署は営業。

自己肯定感が高すぎる後輩(♀25歳)が私にとってはうざすぎてつらい。

この後輩はそんなに悪い子ではない。別に気遣いができないとかでもなくてむしろたいていのことは普通の人よりいろいろ気が利く。決してお姫様的なふるまいをしてるというわけじゃないし上下関係とかも最低限は踏まえてる。ため口をきいたりはするが一応上の人間を立てるということは知ってる。積極的にいろんな提案をするし、営業の際にも物怖じせずはきはきしゃべるので結構お客受けもよい。多分部署の他の人間は彼女のことが嫌いとかは全くないと思われ。

ただ私だけがつらい。

この後輩のそばにいるといちいち一つ一つの言動がカンにさわる。全く悪いことではないはずなのだが、自己肯定感が高すぎる。この後輩、自分の考えが正しいってことを全く疑わない。すごい当たり前のように他人にお願いして、それが断られると疑ってない。受け入れられる前提でべらべら話す。自分が思った通りになってない時は相手が間違っていると自然に考えて、そのように発言してしまう。自分の要望は優先的に対応されると信じて疑わない。さっき気遣いはあるって書いたんだけど、それはそれはあくまで頼んでなくても手伝いをしたりとかそういう話である。多分そういうことをやってるから相手が自分のお願いも聞いてくれるのが当然みたいな考え。

営業に行って、相手が自分の要求に応じてくれるのであれば、その範囲内ではいろんな気遣いを見せる。職場でも、自分の要求したことをやってくれる場合は猫なで声でアヂガドブゴザジバズーみたいな声を出したりする。一方で自分が誰かに頼みごとをしてる時に、その人がすぐに自分の頼んだことをやってくれてないとたとえ課長や先輩であっても「私が頼んだ〇〇がまだなんですけど?」とか平気で言う。あと、あいうえお順がおかしなExcelを送ってきて、問題があるから直そうとしたり実際に直したりすると「これ、私の送ったファイルの通りに出力してくてます?」とかいう。