才能のない人間の人生ってつまんねーわ

二十代男だけど、才能のない人間の人生ってつっまんねーわ。

顔?中の下だよ。たぶんな。もしかしたら下の下かもな。まぁどっちにしろ顔だけで好かれることはない奴だ。

芸術?ニコニコ動画が流行ってた時期に歌い手として動画を投稿していたけど、良くてマイリスト3だった。今聞いたらフツーに下手。声質が終わってる。

ギターで弾き語りくらいならできるけど、で?って話なんだよね。そんなの出来る奴いくらでもいるし、俺歌下手だし。人と差別化できない意味のないスキルだ。

エンタメ?ツイッターで文章や動画を投稿してんだけど、いいね2とか3で終わり。

コミュ力?無いよ。別にコミュ障じゃねーけどさ。人を話術で楽しませるとか小さいころから無理だった。スピード感のある会話とかできねーし。

え?友達?いないよ。そりゃそうだろ。だって俺魅力ないもん。俺が逆の立場だったら絶対仲良くならないわ。

才能って言っても国内トップとか世界上位とかじゃなくていいんだよ。

ユーチューブに歌ってみたを投稿すればチャンネル登録者十万人達成するくらいでいいんだよ。

ツイッターで文章を書けば、10000いいねされるくらいでいいんだよ。

それすらない。つまんな。なんなん俺。

本を大量に買って読んで実際に生かしても、まったく益が無い。+がない。ノーリターンのノータリンだ。

あー俺は、これから数十年間、コツコツショボい金を稼いで?少しずつ老いていって?んで死ぬんでしょ?くだらな。

俺、地球に要らねーじゃん。生まれてくる必要なかったと思うよマジで。

別にメンヘラじゃねーけどさ。生きてると、ふと、「あれ?俺いらなくね?ただ呼吸をしてウンコ出しているだけのロボットじゃん」

って思うんだよね。

職場の一個下の後輩が結婚を控えていて、奥さんになる人と同棲を始めたらしいんだけど、毎日すごく楽しそう。

職場の一個下の後輩が結婚を控えていて、奥さんになる人と同棲を始めたらしいんだけど、毎日すごく楽しそう。

お昼になると必ずファミチキとカップ麺だったのが手作りのお弁当になって、「愛妻弁当?」って聞くと「このおかずは僕が作ったんですよ!でもこっちのおひたし(奥さんが作った)の方が万倍おいしい」とか言う。

うちの職場は比較的定時に帰りやすく、残っても1時間程度なのだが、同棲を始めてからは後輩くんはほぼ必ず定時に仕事を仕上げて帰っていく。

それで、買い物に行って夕飯を作り、忙しい奥さんの帰りを待っているのだと言う。

上司は「それじゃあ嫁をもらう意味がない(結婚するなら奥さんが家事してナンボ)」といったことを言い、女子社員の間にピリっとしたものが走ったが、

後輩くんは堂々と「家政婦が欲しくて結婚するわけじゃないですから。二人で暮らしていくんだから二人で協力すべき」としれっと返し、職場で英雄になった。

「でも毎日夕飯つくるのは大変でしょ」とほかの誰かが言うと、「奥さんが休みの昼に作ってくれるパスタめちゃくちゃ美味しいんでチャラです」と笑う。

パスタは絶対にレトルトではなく一からソースを作るらしい。それを奥さんの横で見てるのが面白いという。(「トマトってすげー跳ねるんすよ!白い服着てキッチン立っちゃダメなんすよ!」と報告してくれた)

後輩くんはまだ20代半ば。目標は毎月の記念日に奥さんにプレゼントを贈れる男になることらしい。

空気を読めない上司はさらに「そんなの新婚の頃だけ」と言い、後輩くんは「じゃあ〇〇さんが退職するころまでちゃんと続いてたら表彰と報奨金お願いします、それで旅行連れていきます」と笑った。

私は結構願望がまったくなく、恋愛も興味がなく、このまま一生独身だろうなと思っているが、後輩くんを見ていると楽しそうだな、と思う。幸せな結婚をしてほしい。がんばれ。

手塚治虫が行ったパワハラに「超人は自分にも他人にも要求レベルが高すぎる」と改めて考えさせられる。

ブラック・ジャック創作秘話という漫画がある。

この漫画は手塚治虫さんの仕事にかける情熱を、当時彼と一緒に仕事をしていた人達と共に振り返るというもので、とても面白い作品だ。

漫画という仕事に驚異的な熱意をかける手塚治虫さんの生き方に、読んだら心を揺さぶられる事間違いなしである。

漫画の神様、手塚治虫。彼の作品に影響を受けた人は非常に多いし、僕も間違いなくその影響を受けたうちの1人である。

火の鳥や仏陀、アドルフに告ぐなんかは何回読んでもあまりの面白さに圧倒されるし、マイナーな作品ですら「こ、こんな面白い漫画、どうやったら書けるんだ・・・」という驚異的なクオリティーのものが多く、60歳という比較的短い生涯にもかかわらず、非常に膨大な作品を残したことでも知られている。

まさに仕事に生き、仕事に死んだ人といえるだろう。

僕は手塚治虫さんの作品がもの凄く好きだし、手塚治虫さんの生き方にはある種の憧れがある。

ただ、そういった感動フィルターを外して彼の生き方をみると、一つのとても難しい問題に突き当たる。超人の行いには、問題が多すぎるのだ。

ブラック・ジャック創作秘話に書かれたエピソードを、手塚治虫ではなくどこぞの中小企業のオジサンがやった事として読むと、ハッキリ言ってあれはパワハラ以外のなにものでもない。

異常な長時間労働。厳しすぎる指導。そして本人から喜怒哀楽と共に繰り出される様々なプレッシャー。

手塚治虫さんの築き上げた偉大な業績があれば美談として語られるこれらの事を、美談として成立させているのは、手塚治虫さんの残した作品があまりにもハイレベルであり、その業績をみんなが評価しているからである。

副業禁止のサラリーマンがゲスの極み乙女。でベースを弾きながら会社とバンドを両立していた日々のこと

好きなことを仕事に選ぶことが、賞賛される風潮。とはいえ、成功が見えないまま夢にまっすぐ向かうのは、リスクがいっぱいです。

「夢追い人」といえば、バンドマン。華やかではありますが、浮き沈みがとても激しい職業です。「”好き”と”現実”のバランス、どうとっているの?」「どうやって、バンドで食べていく決心をしたの?」……。

アーティストにはなかなか聞きにくいトピックですが、Dybe!は今回、会社員とバンドマンの二足のわらじ生活を経て、紅白出場も経験している人へのインタビューを企画しました。ゲスの極み乙女。のベーシスト、休日課長さんです。大手上場企業でサラリーマンをしていた彼は「サラリーマンとしても全力だった」と話します。

会社員時代のことから「得意なんです」という面接対策までいろいろ教えてもらいました。

──休日課長さんは、もともとサラリーマンだったんですよね。学生時代からバンドを組んでいたのに、就職を選んだのはなぜですか?

休日課長さん(以下、課長):学生時代は「バンドで食っていこう」なんて考えたことがなかったんです。大学の軽音部で組んでいたのも、コピーバンドでしたね。

──ゴリゴリのプレイヤーになったのは、川谷絵音さんのバンドに入ってからなんですね。

課長:indigo la End(*)に入ったのは、就活中かな? 最初はサポートメンバーとして加入してのちに正式メンバーとなりました。

(*)ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんがボーカル、ギターを担当するバンド

──最初から、就職前提だったんですね。

課長:就活は就活で結構楽しんでやってたんです。いろんな会社の情報を満遍なく拾えますからね。採用担当者の人と話すのも、毎回嬉しくて。学生だと、知らないことも堂々と聞けるじゃないですか。

https://ten-navi.com/dybe/2795/

 

「5億円稼いだら辞めると決めていた」カカクコムを創業し、28歳でリタイアした男の今

『価格.com』や『食べログ』を運営し、13期連続増益、営業利益率は50%弱を誇る超優良企業『カカクコム』。

同社の創業者であり、『価格.com』の立ち上げ人でもある槙野光昭さんは、会社も自身も伸び盛りの28歳のときに会社を売却し、突如ビジネスの第一線から退く決断をします。

引退後はメディアに一切姿を現さず、ネットでは「悠々自適の生活を送っている」という噂も飛び交っていましたが、十数年の時を経て、槙野さんはまたビジネスの世界に戻ってきました。

その舞台は、なんと美容室。

あれから一体どんな生活を送り、なぜ起業家として復活し、美容室を始めようと思ったのか? “20代でアガった男”の人生を追体験できる超貴重なインタビューです。

渡辺:槙野さん、会社を売却してからは一切メディアに露出してないですよね。こうやってインタビューを受けるのは相当珍しくないですか?

槙野さん:そうですね。「槙野ははぐれメタルだ」と言われてますから(笑)。

カカクコムを辞めたあとは、一切メディアに出たくないって言ってたんですよ。百害あって一理なしだし、もう僕が目立ってもしょうがないと思ってたんで。

渡辺:なぜ今回は受けてくれたんでしょうか?

槙野さん:今やってる美容室の事業がうまくいきはじめたので、これからは自分が積極的に出ていったほうがプラスになるなと思ったんですよね。

「25歳で資産運用? 眠たいこと言うなよ」DMM亀山会長から若者へのお金のアドバイス

「ディーエムエーム、ドットーコム♪」

ローラさんやビートたけしさんなど、有名タレントを起用したCMでもおなじみの『DMM.com』。

その事業は、動画、ゲーム、FX、英会話、電子書籍、太陽光発電…最近ではロボットや仮想通貨取引所まで、驚くほど多岐にわたります。

今回マネ凸したのは、そんな超コングロマリット企業のドン・亀山敬司会長。

同社を非上場企業としては異例の規模(年商2000億円超!)に育て上げた“商売の神様”が若者に贈るお金のアドバイスは必見です!

亀山さんの年収(役員報酬)ってどれくらいですか?
渡辺:ブルームバーグの記事で、亀山さんの資産が3800億円と書かれているのを見ました。
DMMの株はほとんど亀山さんが持ってるんですよね?

亀山さん:そうだね。最近はそうじゃない子会社も増えてるけど。

渡辺:だとすると、3800億円はほぼイコール、会社の評価額ということですね。
ちなみに、役員報酬はどれくらい受け取ってるんですか?
亀山さん:言わないよ。面倒だから。
というか、生活費はそんなにいらないから、結局のところ残りの金は会社に置いておくだけ。
ウチは八百屋みたいなもんよ。投資を受けてないんで、経営者と株主が分離してない。
渡辺:要は報酬も会社のキャッシュも亀山さんの資産だと。
亀山さん:まぁそうだね。だから俺の場合は役員報酬でもらおうが、会社に置いておこうが一緒なのよ。今は所得税より法人税のほうが安いから、どうせ使わないなら自分の報酬を下げて会社で使ったほうがいい。

 

最低賃金の仕事をお祭りにしないでほしい

観光地の某ホテルで最低賃金で派遣でルームクリーニングの仕事をしています。

ハッキリ言ってすごくストレスが溜まります。

まず、待遇は給与だけでなく時間も悪いです。雇用契約書では6時間となっていますが、人手が足りず、満室の時は全室の清掃が完了するまで7時までかかることがあります。それでも昼間の休憩はありません。昼はみんな作業をしながらおにぎりを食べたりパック入りのゼリーを飲んだりしています。

それでも、だれがどの部屋を何分で終わらせたか報告書に記入しなければいけません。体調が悪かったり、部屋が汚かったりして時間がかかると上司に呼び出されて怒られます。

ステイのお客様が掃除が終わっていないうちに部屋に帰ってきた時にクレームを受けるのはフロントではなく私たち清掃員です。お客様から見ればフロントマンも精巣係も同じホテルの従業員だと思われるので。観光地なので外国人のお客様に英語でクレームを入れられます。私は簡単な日常会話は出来ますが、ほとんどの清掃員は60代以上の高齢者が多く英語が話せないのでトラブルも多いです。英語ができてもできなくても賃金は変わりません。

それくらい残業が多いので、毎日帰り際には、文化祭やお祭りをしているような雰囲気になって、みんなテンションがおかしくなっています。

用事があって早く帰る人は陰口を言われます。

最近は人手が足りないのでベトナムの日本語学校から外国人を雇っています。事務所が狭くて更衣室と同じ部屋なので上司の会議を聞いてしまったんですが、「日本語を教えてあげてるんだから賃金が安くてもいいんだ」と言っていました。でも作業中は私語が禁止なので日本語を教えるような職場ではありません。とある外国人労働者の人は「仕事ばかりで自分の時間がない」とつたない日本語で上司に訴えていましたが、上司は知らんぷりをしていました。なので、離職率は非常に高いです。

 

84年前の少女たちが「今の女子高生と同じ姿」と衝撃走る

84年前の日本で、どれくらいの少女があのような女学生だったのでしょうか?

ネットで現在話題となっているYouTubeにアップされた「Cruise to Japan in 1932日本へのクルーズ」と題された1本の動画。元々は「JAPAN LAND OF THE CHERRY BLOSSOMS」と題された海外に日本を紹介する短編映画と思われる作品です。

この動画自体、極めて資料的価値の高い作品として興味深いものなのですが、この動画の2分49秒から2分54秒の間に映るふたりの女学生と思われる少女の服装が現代の女子高生だと言ってもまったく違和感のない姿であるとネット上で大きな話題となっています。

セーラー服のような制服のスカートは膝上で、黒いタイツを身につけています。ひとりは口元をハンカチで隠しており、全体的に純朴なイメージはありますが、たしかに現代の女子高生の格好と極めて似通っています。動画は以下から。

では、この時代にこのような女学生はどの程度一般的だったのでしょうか?それとも滅多に見ないレアケースだからこそこうして映像に登場したのでしょうか?見た目からは尋常小学校の児童には見えないため、高等女学校の生徒であると仮定して調べてみましょう。

政府資料から読み解いてみます。文部科学省のHPに掲載されている文部省調査局(当時)が編集・監修をおこなった「日本の成長と教育」(昭和37年度)の記述を見てみると「第2章 教育の普及と社会.経済の発展 2 わが国の教育普及の史的考察 (3) 中等教育の普及と女子教育の振興」に戦前の中等教育と女子教育の歴史が描かれています。「中等教育機関への進学率」とされた表を見てみます。