Googleの社員食堂に感じた、格差社会のリアル。

つい先日、Googleにランチに行ってきた。

Googleはオフィス内に3つの食堂があり、その全てを無料で社員は利用する事ができる。そして社員に知り合いがいると、その食堂を外部の人間も利用できるのだ。

<参考 Googleの社員食堂行ってきた! – はらぺこグリズリーの料理ブログ

あの有名なGoogleの中に潜入できる!こんなワクワクする展開もそうはあるまい。

というわけでGoogle社員に聞いた色々な話を織り交ぜつつ、現代のグローバル企業の深淵に迫っていこう。

六本木ヒルズの43階にあるGoogle食堂での光景は異様としかいいようがない。

雰囲気を一言で表せば、まるで外国の大学のカフェテリアのようである。

そこに並ぶのは「ホテルのビュッフェかい!」といいたくなるような色とりどりの品目。全部で20種類ぐらいはあったんじゃないだろうか。

その日のメニューの一部をあげると、そんじょそこらのビフテキより分厚い牛カツ。ドテ煮込み。鴨鍋。お好み焼き。キムチ豚丼。カレー……。

おいおいおい。Googleさん、ちょっとこれ、どういう思考回路をぶっ込んだら、こんなメニューを社員食堂で出そうとか思うんだ?

ちなみにGoogleに入った職員は平均で体重が3キロ増えるらしい。完全に餌付けされとんがな!

「その日によってメニューがいろいろ変わるんですよ。今日は郷土料理フェアで、関西の料理が出てるみたいですね。この間はスペイン料理フェアでした」
https://blog.tinect.jp/?p=55784

人は、記録をつけると、行動が変わる。継続できる。人生が変わる。

1月も終わりに近づき、そろそろ、年初の目標を忘れかけている頃ではないだろうか。

知人が年初からダイエットに挑戦していたようだが、SNSのタイムラインからその話題が消えてしまい、代わりに旨そうなラーメンやら肉やらの投稿ばかりになったのを見ていると、「まあ、人間だもの」と思う。

なぜ私達は「継続すること」が苦手なのだろう
しかし、なぜ私達は、こうも「継続すること」が苦手なのだろう。

継続することさえできれば、人生の可能性は広がることはわかりきっているのに、なぜ途中で挫折してしまうのだろう。

もちろん、プライベートだけでなく、仕事においても継続は重要だ。

実際、私の経験の中でも、コンサルティングの現場で一番苦労したのは「何をすればよい」を示すことではなく、「どうすればこれを実行し続けることができるか」だった。

おそらく、これは万国共通の話である。

例えば、ハーバード・ビジネススクール教授、クレイトン・クリステンセンがインテルの元CEOであるアンドリュー・グローブに呼ばれたときのこと。

クリステンセンが新しいビジネスユニットを立ち上げるなどの戦略を示したところ、グローブはぶっきらぼうに

「ずいぶん世間知らずな学者さんですね、私は”どのように”すればよいかを訪ねたのに、あなたの答えは”何”をすべきかだ。”何”をする必要があるかはわかっている。わからないのは、それをどのようにやるかなんだ”」

と言ったという。https://blog.tinect.jp/?p=55604

手塚治虫が行ったパワハラに「超人は自分にも他人にも要求レベルが高すぎる」と改めて考えさせられる。

ブラック・ジャック創作秘話という漫画がある。

この漫画は手塚治虫さんの仕事にかける情熱を、当時彼と一緒に仕事をしていた人達と共に振り返るというもので、とても面白い作品だ。

漫画という仕事に驚異的な熱意をかける手塚治虫さんの生き方に、読んだら心を揺さぶられる事間違いなしである。

漫画の神様、手塚治虫。彼の作品に影響を受けた人は非常に多いし、僕も間違いなくその影響を受けたうちの1人である。

火の鳥や仏陀、アドルフに告ぐなんかは何回読んでもあまりの面白さに圧倒されるし、マイナーな作品ですら「こ、こんな面白い漫画、どうやったら書けるんだ・・・」という驚異的なクオリティーのものが多く、60歳という比較的短い生涯にもかかわらず、非常に膨大な作品を残したことでも知られている。

まさに仕事に生き、仕事に死んだ人といえるだろう。

僕は手塚治虫さんの作品がもの凄く好きだし、手塚治虫さんの生き方にはある種の憧れがある。

ただ、そういった感動フィルターを外して彼の生き方をみると、一つのとても難しい問題に突き当たる。超人の行いには、問題が多すぎるのだ。

ブラック・ジャック創作秘話に書かれたエピソードを、手塚治虫ではなくどこぞの中小企業のオジサンがやった事として読むと、ハッキリ言ってあれはパワハラ以外のなにものでもない。

異常な長時間労働。厳しすぎる指導。そして本人から喜怒哀楽と共に繰り出される様々なプレッシャー。

手塚治虫さんの築き上げた偉大な業績があれば美談として語られるこれらの事を、美談として成立させているのは、手塚治虫さんの残した作品があまりにもハイレベルであり、その業績をみんなが評価しているからである。

「5億円稼いだら辞めると決めていた」カカクコムを創業し、28歳でリタイアした男の今

『価格.com』や『食べログ』を運営し、13期連続増益、営業利益率は50%弱を誇る超優良企業『カカクコム』。

同社の創業者であり、『価格.com』の立ち上げ人でもある槙野光昭さんは、会社も自身も伸び盛りの28歳のときに会社を売却し、突如ビジネスの第一線から退く決断をします。

引退後はメディアに一切姿を現さず、ネットでは「悠々自適の生活を送っている」という噂も飛び交っていましたが、十数年の時を経て、槙野さんはまたビジネスの世界に戻ってきました。

その舞台は、なんと美容室。

あれから一体どんな生活を送り、なぜ起業家として復活し、美容室を始めようと思ったのか? “20代でアガった男”の人生を追体験できる超貴重なインタビューです。

渡辺:槙野さん、会社を売却してからは一切メディアに露出してないですよね。こうやってインタビューを受けるのは相当珍しくないですか?

槙野さん:そうですね。「槙野ははぐれメタルだ」と言われてますから(笑)。

カカクコムを辞めたあとは、一切メディアに出たくないって言ってたんですよ。百害あって一理なしだし、もう僕が目立ってもしょうがないと思ってたんで。

渡辺:なぜ今回は受けてくれたんでしょうか?

槙野さん:今やってる美容室の事業がうまくいきはじめたので、これからは自分が積極的に出ていったほうがプラスになるなと思ったんですよね。

「25歳で資産運用? 眠たいこと言うなよ」DMM亀山会長から若者へのお金のアドバイス

「ディーエムエーム、ドットーコム♪」

ローラさんやビートたけしさんなど、有名タレントを起用したCMでもおなじみの『DMM.com』。

その事業は、動画、ゲーム、FX、英会話、電子書籍、太陽光発電…最近ではロボットや仮想通貨取引所まで、驚くほど多岐にわたります。

今回マネ凸したのは、そんな超コングロマリット企業のドン・亀山敬司会長。

同社を非上場企業としては異例の規模(年商2000億円超!)に育て上げた“商売の神様”が若者に贈るお金のアドバイスは必見です!

亀山さんの年収(役員報酬)ってどれくらいですか?
渡辺:ブルームバーグの記事で、亀山さんの資産が3800億円と書かれているのを見ました。
DMMの株はほとんど亀山さんが持ってるんですよね?

亀山さん:そうだね。最近はそうじゃない子会社も増えてるけど。

渡辺:だとすると、3800億円はほぼイコール、会社の評価額ということですね。
ちなみに、役員報酬はどれくらい受け取ってるんですか?
亀山さん:言わないよ。面倒だから。
というか、生活費はそんなにいらないから、結局のところ残りの金は会社に置いておくだけ。
ウチは八百屋みたいなもんよ。投資を受けてないんで、経営者と株主が分離してない。
渡辺:要は報酬も会社のキャッシュも亀山さんの資産だと。
亀山さん:まぁそうだね。だから俺の場合は役員報酬でもらおうが、会社に置いておこうが一緒なのよ。今は所得税より法人税のほうが安いから、どうせ使わないなら自分の報酬を下げて会社で使ったほうがいい。

 

84年前の少女たちが「今の女子高生と同じ姿」と衝撃走る

84年前の日本で、どれくらいの少女があのような女学生だったのでしょうか?

ネットで現在話題となっているYouTubeにアップされた「Cruise to Japan in 1932日本へのクルーズ」と題された1本の動画。元々は「JAPAN LAND OF THE CHERRY BLOSSOMS」と題された海外に日本を紹介する短編映画と思われる作品です。

この動画自体、極めて資料的価値の高い作品として興味深いものなのですが、この動画の2分49秒から2分54秒の間に映るふたりの女学生と思われる少女の服装が現代の女子高生だと言ってもまったく違和感のない姿であるとネット上で大きな話題となっています。

セーラー服のような制服のスカートは膝上で、黒いタイツを身につけています。ひとりは口元をハンカチで隠しており、全体的に純朴なイメージはありますが、たしかに現代の女子高生の格好と極めて似通っています。動画は以下から。

では、この時代にこのような女学生はどの程度一般的だったのでしょうか?それとも滅多に見ないレアケースだからこそこうして映像に登場したのでしょうか?見た目からは尋常小学校の児童には見えないため、高等女学校の生徒であると仮定して調べてみましょう。

政府資料から読み解いてみます。文部科学省のHPに掲載されている文部省調査局(当時)が編集・監修をおこなった「日本の成長と教育」(昭和37年度)の記述を見てみると「第2章 教育の普及と社会.経済の発展 2 わが国の教育普及の史的考察 (3) 中等教育の普及と女子教育の振興」に戦前の中等教育と女子教育の歴史が描かれています。「中等教育機関への進学率」とされた表を見てみます。

強面の社長が教えてくれた人たらしテク

地元の知り合いに人たらしのプロみたいな強面の社長さんがいた。風体はオールバックで髭を生やしがっちりしている。一見、一般人には見えない。

最近SNSで見かけるような、インテリぶった貧弱そうな(男か女か分からないような)経営者ではない。背中に刃物を突き立てられても動じないような人で、事実開き直っていた。しかし何をやっても上手くいく強運な人だった。

最近連絡を取っていなかったが、その人に教えられた事を公開しようと思う。毒舌で失礼な文章なので気分を害しそうな人はスルーして下さい。

「飲み会不要」
付き合いが大切だと言う人間とは距離を置け。懇親会も出来るだけやんわりと断れ。人間関係は大切だが、賢い人間は皆が飲みに行く時間に不労所得を作る。

「成功者と失敗者の話しは聞くな」
すでに成功している人間や、うだつのあがらない人間の話はどうでも良い。それより頑張り屋さんに近づけ。実は頑張り屋さんに近づくと誰よりも「運」を吸収出来る。

「テレビ好き」
従業員を雇うなら、テレビ好きな人を雇え。どうにでもなる。お前が相当馬鹿でも、馬鹿だとばれない。

「見栄をはるな」
ロレックスや高級車を買っても他人に話したり、高級車で取引先へ行ったりするなよ。「もっと、俺にかまってくれ、俺すげーだろ?」と言っているようなものだ。賢い奴は燃費の良い車に乗るんだ。海外で社長がベンツに乗るのは費用対効果が高いからだ。

「エアコンの嫌なニオイが完全に消えた」 “窓全開、16度で1時間つけっぱなし”で本当にニオイが取れる理由

最近エアコンつけるとよっさんと野田君を合わせた臭いがして内部クリーンやっても、フィルター洗っても取れないから電話して聞いた。そしたら、
窓全開で16℃で1時間つけろと。

試したらウソのように臭いが消えた(・・;)
同じ症状で困ってる人いたらやってみ(^^)

このお手入れ方法は本当に有効なのか、だとすればどんな仕組みでニオイが取れるのかを、エアコン製品を製造・販売する三菱電機に聞いてみました。

――「部屋の窓を開けて16度で1時間運転」という方法は、本当に有効なのでしょうか?

三菱電機:当社としては、こちらが有効としてお客さまにも回答しています。

――どのような仕組みでニオイが取れるのですか?

 低い温度で冷房運転すると、熱交換器やドレンパンに付着して残ったニオイ成分が結露水に溶け込み、洗い流されてニオイが軽減される仕組みです。また、空気中に漂うニオイ成分も窓を開けることで室外に排出されるため、換気しながら低い温度で冷房運転をするのが効果的です。

――具体的にはどんな種類のニオイが取れるのでしょうか。

 エアコンを運転すると、室内の空気と一緒に壁やじゅうたん、家具、衣類などにしみこんだニオイの成分をエアコン内部に吸い込みます。室内のニオイの成分がエアコンに吸い込まれ熱交換器などに付着し、これが運転時にニオイとして出てきます。

NECで何が起きているのか

かつて日本を代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーターの大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情を説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究に比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有の研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所のトップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECのシステムインテグレーションといえば、重要な事業の柱であり、事業部からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWSが日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである。

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーションの研究はNECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである。

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値の提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものともつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブの研究すらまだ留保しているのに。

「結婚はエラい、子供がいればもっとエライ」と思う人へ…4ページのマンガが話題

アーティストのさわぐちけいすけさんが6月3日、「まとめられる筈の無いこと」と題する、結婚感についてのマンガをTwitterに投稿し、話題になっている。

さわぐちさんは、「まだ結婚しないの?」「子どもがいないと将来さびしいし後悔するよ」などの悪気ない発言が存在することを4ページの漫画で表現。事情があって結婚しない人もいることを挙げ、「結婚や子供を選択しない。だからこそ得られる幸せも当たり前にある」と、自分の周りの事例を紹介した。

さわぐちさんは、2016年から趣味で漫画を描き始め、マンガサイト「マンガボックスインディーズ」では、「ぴーすけ」のペンネームで妻との生活を描いた作品『つまり おっとり』を公開している。5月に公開した第20話「夫婦円満の秘訣」は、Twitterで5万RTを超えた。

今回の作品を作成したきっかけについて、さわぐちさんはハフポスト日本版に次のように語った。

「夫婦のマンガを描くようになってから、自然と周りにも結婚や出産についての話題が集まるようになりました。

子供を産みたくても事情があって産めない。結婚したいけど出来ない。など、世間で言うところの普通を選択したくても出来ない、にも関わらずそれを理解されず責められる人もいて、そんな人に一瞬でも気休めになれば良いなと思って描きました」

感じたことをマンガで表現するときには、なかなか「まとめられない」と苦労もある。

「簡潔にまとめるとどうしても誤解が生まれ、既婚者や子持ちへの攻撃と捉える方もいるようです。その辺は今後も気長にマンガで応えて行く姿勢です」