「25歳で資産運用? 眠たいこと言うなよ」DMM亀山会長から若者へのお金のアドバイス

「ディーエムエーム、ドットーコム♪」

ローラさんやビートたけしさんなど、有名タレントを起用したCMでもおなじみの『DMM.com』。

その事業は、動画、ゲーム、FX、英会話、電子書籍、太陽光発電…最近ではロボットや仮想通貨取引所まで、驚くほど多岐にわたります。

今回マネ凸したのは、そんな超コングロマリット企業のドン・亀山敬司会長。

同社を非上場企業としては異例の規模(年商2000億円超!)に育て上げた“商売の神様”が若者に贈るお金のアドバイスは必見です!

亀山さんの年収(役員報酬)ってどれくらいですか?
渡辺:ブルームバーグの記事で、亀山さんの資産が3800億円と書かれているのを見ました。
DMMの株はほとんど亀山さんが持ってるんですよね?

亀山さん:そうだね。最近はそうじゃない子会社も増えてるけど。

渡辺:だとすると、3800億円はほぼイコール、会社の評価額ということですね。
ちなみに、役員報酬はどれくらい受け取ってるんですか?
亀山さん:言わないよ。面倒だから。
というか、生活費はそんなにいらないから、結局のところ残りの金は会社に置いておくだけ。
ウチは八百屋みたいなもんよ。投資を受けてないんで、経営者と株主が分離してない。
渡辺:要は報酬も会社のキャッシュも亀山さんの資産だと。
亀山さん:まぁそうだね。だから俺の場合は役員報酬でもらおうが、会社に置いておこうが一緒なのよ。今は所得税より法人税のほうが安いから、どうせ使わないなら自分の報酬を下げて会社で使ったほうがいい。