Googleの社員食堂に感じた、格差社会のリアル。

つい先日、Googleにランチに行ってきた。

Googleはオフィス内に3つの食堂があり、その全てを無料で社員は利用する事ができる。そして社員に知り合いがいると、その食堂を外部の人間も利用できるのだ。

<参考 Googleの社員食堂行ってきた! – はらぺこグリズリーの料理ブログ

あの有名なGoogleの中に潜入できる!こんなワクワクする展開もそうはあるまい。

というわけでGoogle社員に聞いた色々な話を織り交ぜつつ、現代のグローバル企業の深淵に迫っていこう。

六本木ヒルズの43階にあるGoogle食堂での光景は異様としかいいようがない。

雰囲気を一言で表せば、まるで外国の大学のカフェテリアのようである。

そこに並ぶのは「ホテルのビュッフェかい!」といいたくなるような色とりどりの品目。全部で20種類ぐらいはあったんじゃないだろうか。

その日のメニューの一部をあげると、そんじょそこらのビフテキより分厚い牛カツ。ドテ煮込み。鴨鍋。お好み焼き。キムチ豚丼。カレー……。

おいおいおい。Googleさん、ちょっとこれ、どういう思考回路をぶっ込んだら、こんなメニューを社員食堂で出そうとか思うんだ?

ちなみにGoogleに入った職員は平均で体重が3キロ増えるらしい。完全に餌付けされとんがな!

「その日によってメニューがいろいろ変わるんですよ。今日は郷土料理フェアで、関西の料理が出てるみたいですね。この間はスペイン料理フェアでした」
https://blog.tinect.jp/?p=55784

今だからこそ児童相談所の現状を知ってほしい。お願いします。

2年前まで3年間児童相談所の嘱託職員だった私

・児童相談所の一時保護所は常に定員オーバー(全国ほとんど)

・一時保護所では1人部屋に子ども2人いれたり、食事の時間をこまかく分けたりしてた。

・精神的に不安定な子でも一人部屋が用意できなかった。

・冬場はお風呂は3日に1回で時間も細かく決めて15分。職員が足らない。

・なぜ定員オーバーか→児童養護施設の空きがない、相談件数が増加しているのに規模が拡大していない。

・一時保護所なのにみんな長期入所になってしまう。緊急保護の受け入れ体制を確保するために、長期の子はできるだけ家庭に帰すことがあった。

・保護するには法の壁がたくさんあり、動けないこともあった。警察はすぐ逮捕できるような案件でなければ動いてくれない。

・警察から仕事が回ってくることはめちゃくちゃある

・親が手放すことを望んでない場合、親から引き離すことは相当大変。訪問しても居留守、強引に動けばすぐに訴えられる。訪問先で保護者から逆に警察を呼ばれることも。

・配偶者の片方に虐待疑いがある場合、もう片方に被害届けの提出やシェルターを利用しての別居など提案してもなかなか動かない(共依存)

・保護者だけでなく、保護した子どもから恨まれることが多い(虐待児が親への愛着があり家に帰りたいということはよくある。)

・児童福祉司はみんな月80時間以上残業して勤務時間外に研修を受けさせられたりしていた。

・一人の職員が100人違い児童を担当することがよくあり、訪問や連絡の頻度も限界があった。

・アポイントを取って訪問しても居留守使われたり着信拒否

・虐待だけではなく、発達や障害、非行、育児相談なと様々な相談に乗っている

・虐待報告以外の相談電話も多い

(中学生が公園でスケボーしててうるさい、コンビニに自転車違法駐輪、隣の家の夜泣きがうるさい、妻が子どもを連れて家出、子どもがいじめられてる、不登校など)

基本的に全部確認して調査する。

・新卒の若い子はみんな使命感を持って入職してくる。大学で福祉を学び、資格も取り、児童相談所で働くことを希望して採用試験を受けた人ばかり。そんな子が半年でうつ病になり休職してしまったりする。

現場は限界

ZOZO前澤社長の1日に密着「恋愛は?」「年収35億円、使い道は?」

大富豪ってどんな生活をしているのでしょう? 約123億円のバスキアの絵画をオークションで購入したことで注目を集めた「ZOZOTOWN」の前澤友作社長。自宅には教科書に載るような「あの画家の絵」が普通に飾られ、リムジンで通勤。と思いきや、朝食は大好物のインスタントラーメン。果たして、その実像は「成金」? 常識を打ち破る「パイオニア」? 前澤社長の1日に密着したライターのヨッピーさんにつづってもらいました。

こんにちは。ヨッピーです。
僕は普段からせっせと1回460円の銭湯に通ったり、「一軒目酒場」というコスパ最強の激安チェーン居酒屋で飲んだくれたりと、割とつつましい暮らしをしているのですが、
その一方で世の中にはとんでもない大金持ちが123億円もする絵をオークションで落札したり、60億円のプライベートジェットを買ったり、100億円の自宅を建設したりしているらしいのです。絵が123億円ってもはや完全に意味不明。タラちゃんが「これ、123億円の絵ですぅ~!」って冗談でつけた値段としか思えません。隣でカツオが苦笑いしてる。

ちょっとスケールが違いすぎて「なにがなんだかわかんねえな」ってなりますし、「そもそも、そういう大富豪って普段どういう暮らしをしてるの?」という疑問がフツフツと湧いてきます。子供部屋でベンガルトラを飼い、水着美女をプールにはべらせ、地下室では奴隷が変な歯車をグルグル回してたりするのでしょうか。

流石に、123億円の絵を買っちゃうようなレベルの大富豪は皆さんの周囲にもなかなかいないと思いますので、

大富豪って、

・どんな家に住んでて
・どんなものを食べて
・どんな風に働いて
・どんな風に遊んでるの?

みたいな疑問を解決すべく、本日は日本有数の大富豪の1日に密着したいと思います!

離婚したいな

生活費折半で、家事は全部私がやっていて、毎晩夫に仕事の愚痴を聞かされ、

セックスのノリが悪いといって不機嫌になられるので、2年目だけど離婚したい

生活費折半なのに家事は全部私ということよりも、仕事の愚痴の内容が聞くに堪えないこと(同僚に対する人格攻撃)や、

聞くに堪えない愚痴に耐えたあとにセックスという展開がどうしても無理で、

マグロ化してしまうのを「ノリが悪い」「やる気がない」「気分が悪い」

「気分が下がる」と文句を言われるのに、もう限界感がある

相手を見る目がなかった私が愚かだった

結婚しなければよかった

・子供がいない

・私の年収は450万円、貯蓄1500万円、勤め先に通勤可能な場所に実家があり帰れるので、経済的不安がない

・例えば私が不倫しているなど調べられて不都合な事実はない

慰謝料とか払わず円満に離婚するにはまず弁護士に相談すれば良いのかな

1/29追記:今更ホッテントリ入りしている。私は実家に引っ越し済みです。弁護士には相談してない。実家に戻ったら不眠と不眠からきていた頭痛が治った

健康で無趣味、奨学金返済もなく、独身時代はずっと実家で暮らしていたので貯まりました。

結婚してからも弁当を作り、飲み会不参加なので、実家暮らしほどではありませんが貯蓄は自然と増えます。

夫の年収や資産は把握していません。私は女性で200人規模の中小企業、夫は男性でグループ数千人の企業なので、

さすがに私よりは年収が高いと思いますが、給料日前にお金が無くなっているようです。

なので生活費折半は、夫の給料日の直後に請求して受け取っていました。

女性がよく言う「日本人女性は美人が多くて海外でモテる」みたいな話

この自惚れの出所が知りたい。

私は日本人だが日本人女性が世界的に容姿や性格、知性の面で秀でてるとは思えない。寧ろワースト圏内にいるのではないかと思います。

反対に日本人男性がモテないというステレオタイプが存在するが、ぶっちゃけ正論だと思うので日本人男性として反論するつもりはない。

しかし、客観的に見たら日本人女性も日本人男性と同じくらい気持ち悪いと思うんですよねやっぱり。

なんでこうも偏ったステレオタイプが蔓延してるのか気になる。日本人女性を美しいと宣ってる人間がいたらそいつは日本人女性か単に国籍マウントをとりたいだけのネトウヨ男性だと思います。

この日本人女性の妙な自意識っていつ頃生まれたんだと思いますか?

チンポ嵌める目的で口からでまかせ言ってるナンパ男の言葉を真に受けてるのが日本人女だけだからじゃないの

日本人女性が海外でモテるのは「美人だから」なんて言ってる女性見た事ない。 「男尊女卑な日本の常識が身についていて男に従順だから」ってのが定説じゃね? 見た目はアジア人な時…

そもそも、日本人男叩きから始まってるんやで。 「日本人男はモテない!」と叩いてたが、自分たちも同じランクだということに気づいちゃった。 だから「日本人女はモテる」というこ…

アジア人男性がモテないのは黄禍論時代のプロパガンダの影響がでかいんだよね そしてその時代はアジア人女性は逆に崇められてた 100年前の白人男性によるプロパガンダに21世紀にな…

日本人女性が海外でモテるのは「ロリ顔だから」だよ。 年齢の割に幼く見えてしまうから、 そっち系が好きな男たちにモテる。 もともとは、90年代のバブル期にハワイとか海外旅行…

人は、記録をつけると、行動が変わる。継続できる。人生が変わる。

1月も終わりに近づき、そろそろ、年初の目標を忘れかけている頃ではないだろうか。

知人が年初からダイエットに挑戦していたようだが、SNSのタイムラインからその話題が消えてしまい、代わりに旨そうなラーメンやら肉やらの投稿ばかりになったのを見ていると、「まあ、人間だもの」と思う。

なぜ私達は「継続すること」が苦手なのだろう
しかし、なぜ私達は、こうも「継続すること」が苦手なのだろう。

継続することさえできれば、人生の可能性は広がることはわかりきっているのに、なぜ途中で挫折してしまうのだろう。

もちろん、プライベートだけでなく、仕事においても継続は重要だ。

実際、私の経験の中でも、コンサルティングの現場で一番苦労したのは「何をすればよい」を示すことではなく、「どうすればこれを実行し続けることができるか」だった。

おそらく、これは万国共通の話である。

例えば、ハーバード・ビジネススクール教授、クレイトン・クリステンセンがインテルの元CEOであるアンドリュー・グローブに呼ばれたときのこと。

クリステンセンが新しいビジネスユニットを立ち上げるなどの戦略を示したところ、グローブはぶっきらぼうに

「ずいぶん世間知らずな学者さんですね、私は”どのように”すればよいかを訪ねたのに、あなたの答えは”何”をすべきかだ。”何”をする必要があるかはわかっている。わからないのは、それをどのようにやるかなんだ”」

と言ったという。https://blog.tinect.jp/?p=55604

クリスマスになると、おっパブでオッパイを揉まなかった友人を、思い出す。

大学生の時に男3人で「おっパブ」に行った。冬だった。クリスマス近くだった。3人ともおっパブに行くのは初めてだった

おっパブに入る前の言いようのない緊張感は筆舌に尽くし難いものがあった。そもそも「おっパブ」というのがどういうお店なのか、誰一人として理解していなかった

当時大学生だった我々は、理由もなくおっパブに憧れていたのだ。おっパブが何かも分かっていないのに、「おっパブ行きてえ」が口癖だった。おっパブと言ってみたいだけだったのかもしれない。

おっパブというのは、なんか、おっパイ的な感じのお店なんだろう。それくらいに思っていた。とにかくおっパイ性の高い、おっパイ味の溢れる、おっパイ的なお店。おっパブ♡

我々にとっておっパブというのは、あくまで抽象的な概念だったのだ

「おっパイ的である」「おっパイ性が高い」「おっパイ味溢れる」というのが具体的にどのような状況を指すのか。それは全くイメージが出来ていなかった。

ある日居酒屋でひとしきり飲んだ後に繁華街をウロウロした我々は、今日こそは本当におっパブに行こうと盛り上がり、意を決してキャッチの兄ちゃんに声をかけた。

「すみません。おっパブに行きたいんですが。」

我々は、「なるべくハードなやつお願いします」と付け足した。一番おっパブなやつお願いしますと念押しした。兄ちゃんは手慣れた様子でお店を我々に紹介した。彼の提案を聞いてフンフン頷いた我々は、満を持して尋ねた。

「ところで、おっパブって何ですか?」

そこで少し変な空気が流れた。当たり前だ。おっパブが何なのかも分かっていない男達が、異様におっパブに行きたがっている。何ならハードなやつを要求してくる。彼らを駆り立てるもの、何ぞ

少し驚いたキャッチの兄ちゃんは、しかしすぐに冷静を取り戻しておっパブとは何なのか、という質問に回答した。
source:http://manato-kumagai.hatenablog.jp/entry/2018/12/25/174103

おっさん世代ってどんな雑誌を読んでたの

子供の頃からネットに触れてるけど、ずっと雑誌が売れない売れないてな記事を読んでるように思う

ということはおっさん世代だって買ってこなかったんじゃないかと思うのだが、そうでないような雰囲気も感じる

昔は雑誌からいろんな情報を手に入れていたとかネットのなかった頃は云々的な話は何度も読んでるから

漫画ならまだわかる

ジャンプから始まって、ヤンジャン行ってモーニング、終点はビッグコミックなんだろう

ではそうでない雑誌はというと、俺の守備範囲にはないから全然わからん

アニメージュや文藝春秋や週刊ポストとか?それらからの情報を必要として、おっさんたちは雑誌を読んでたのか?

趣味だと模型系はモデルグラフィックスとグランドパワーとか、自転車関係はサイスポとバイクラ。 PC周りだとDOS/Vマガジンとかパワレポとか。スーパーアスキーも読んでたかな。あとCGW…

減ったと言われてる今でさえこれだけ出てるんだが http://www.zakko.or.jp/subwin/pdf/genre.pdf 「どれ読んでたの」と2、3人に聞いて答えを出そうとしても出てこないと思うぞ 書店すらないような…

現在の本屋の雑誌コーナーで見られる面積✕積んである高さの比とだいたい同じなんじゃないの。 休刊になった雑誌も多いけどジャンルごとの比はそんなに変わってない気がする。

アニメ雑誌はハマったアニメが表紙になってれば、どんな情報が載ってるか知らなくても本屋で手に取って、購入に結び付けられたんだよ そっから「これはこういう情報が載ってるんだ…

嫁や恋人以外の女と旅行に行くのはやめろ

今思えば、何から何まで完全に俺が悪かったのだ。

だからこれは単なる愚痴で、ちっちゃな男の決別の文章だ。

ことの始まりは友人Aが彼氏にこっぴどく振られたので、傷心旅行に行きたいと友人Bと俺のライングループに誘いをかけてきた。

ここで軽く人物紹介をしておく。

友人A:女。いわゆるスイーツ思考の持ち主。人の悪口で連帯感を求めるタイプ。

性格が悪い。

友人B:女。自称毒舌。性格が悪い。

俺:男。流されやすい性格。性格が悪い。

なぜこの3人でつるんでいるのかと言うと、学生の時とある実習グループが一緒で、卒業した後も年に1〜2回集まって愚痴を聞いたりしながらちょこちょこ遊ぶ仲だったからだ。

本題に戻ろう。

Aが「とにかく旅行に行きたい!せっかくなら海外!」と言うので、海外旅行に行ったことが無かったBや俺もつい乗り気になってしまった。

あれよあれよと決めて行く内に南国の国に4泊6日で旅行に行くことになった。

この時点で冷静に考えてみれば防げた事態だったのかもしれない。

このメンバーで4泊も一緒に過ごしたことなど無いのだ。

そもそもこの3人はAが基軸に動いているグループだ。Aが言い出しっぺとなり、Bが賛同し、俺が調整する。そんな仲だった。

気が合うというよりは、なんとなく付き合ってるに近い。

胸の中のモヤモヤを抱え始めたのは旅行の準備段階からだ。

AやBは旅行のためガイドブックを買ったなどの報告はするもどこに行きたい、何をしたいなどの要望を言うことはなかった。

俺はきっちりではなくても、長い旅行なのだから大体のスケジュールを決めたかったので、旅行先のリサーチをしつつ色々な提案をした。

FGOに400万課金した女が思うこと

FGOに約1年半で400万円程課金しました。

私は、課金で後悔することは無いと思っていました。事実、課金し続けている間、毎月十万、数十万が飛んでいっても、貯蓄が一切増えず減っていく一方でも、自分で稼いだお金だから自分の好きに使っていいと、一切後悔していませんでした。

けれど、今、自分の人生のステージが変わることになり、今後の人生を考えた時、この400万というまとまったお金を課金で失ってしまったことを、ひどく後悔しています。要するに、課金している間の私は、「課金を後悔しない」という考えを持っていたつもりで、その実何にも考えていなかったんです。お金の価値も、お金の使い方も、将来のことも、何にも考えてなかったんです。

箱ガチャでは毎回有給を取って寝る前も惜しんで周回して、欲しかった素材を目一杯集めました。

引き込まれるメインストーリーが好きでした。

けれど、今の私はメインストーリーもクリアせず、イベントストーリーは全スキップし、クリスマスのボックスガチャも回していません。素材交換すら、終わっていません。

こんな状態になっても、新規鯖が出たら最低1人は欲しくなるんです。

使いたいと思ったら、宝具を重ねたくなるんです。

最初は3万円(…)までと思っても、一度回し出したらやめられず、複数枚出るまで回しているんです。

そうやって出た鯖を、素材不足でまともに育てきれず、放置することが多くなりました。

FGOの事はいまでも好きなんです。

けれど、手に入った鯖を育成もせず、ストーリーも進めず、美味しいイベントもせず、ただガチャだけを我慢できずに回している私は、何のためにゲームを遊んでいるんでしょう。

ゲームに飽きているのにガチャだけがやめられないんです。

そんなFGOを消せないのは、まだFGOをプレイしたい気持ちがあるからです。いま読まないメインストーリーを、いつかまた読み始めたいと思っているからです。

私の400万を返せ、なんてことは一切思わないけど、FGOを知らなかった、課金なんてした事のなかった頃の自分に戻りたいな、とは思います。

なんでこんなことになってしまったのかな。